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おすすめの絆創膏ってどれ?どんな違いがあるの?注意事項は?

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おすすめの絆創膏ってどれ?

こんにちは!
絆創膏って以前は粘着テープにガーゼが貼ってあるすごくシンプルなものしかありませんでしたが、最近は色々と進化していて様々な種類の絆創膏が各メーカーから販売されていますよね!

防水タイプ、傷を早く治すモイストヒーリングなど、絆創膏によって効果や効能、値段も様々です。
私は手先を使うことが多いことと、レジャーに行った際に怪我をしたことがあり、様々な絆創膏を試しました。
使ってみた感想をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ケアリーブ 治す力

指先の怪我をした時にまず初めに購入したのが、「ケアリーヴ 治す力 防水タイプ」です。

こちらの商品の主な特徴は「傷が早く治る」「防水」がメインとなっています。
私が実際に使ってみたところ、水仕事をした際に怪我をしている箇所に特に痛みなども感じず、さらに「薄い」ので何かに引っかかることが少なく剥がれにくいため、非常に良かったです!

ただ、使用後二日目に入ると傷口とは別の箇所にかぶれがでてしまい、かゆくなってしまいました。
そのため、どうしてもはずせざるを得なくなってしまいました。こちらに関しては人それぞれだと思いますので、試してみるしかないかと思います。

値段もリーズナブルですし、水仕事が多い主婦の方や一人暮らしの方などにはオススメだと思います!

クイックパッド

薬局に「バンドエイド キズパワーパッド」と並んで「クイックパッド」が置いてあり、値段が安かったのでこちらを購入しました。

こちらもつけ始めは良かったのですが、思ったより「サイズが小さい」かな?と感じました。

その後、手を洗ったり食器を洗ったりした際に水に濡れたことで粘着力が非常に弱くなってしまい、かなりの部分が剥がれるようになってしまいました。また、水に濡れた部分を放置しておくと、皮膚がかゆくなってしまいました。

そのため、「水にあまり浸からないような場所の傷」や「小さめの傷」にはオススメだと思います。

液体絆創膏

以前から気にはなっていたのですが、液体絆創膏は馴染みがなかったためなかなか購入する機会がありませんでした。
今回、この機会に購入し試してみました!

まず、傷口に液体を塗布すると、すこしピリッとした刺激があります。数十秒放っておくと液体が乾燥し、保護膜が出来上がります。硬化すると、特に痛みなども感じず、水に濡らしても全く問題ありませんでした。

液体は、多め・厚めに塗ると逆に剥がれやすくなってしまいますので、初めはすこし薄めに塗布した方が良いかと思います。薄くても十分効果はあります。

こちら、絆創膏をつけた時の圧迫感がなく、目立ちにくいので、そういったものが嫌いな方や、目立たせたくない場所の傷には非常にオススメです!

指先などよく動かす箇所や、洋服などでこすれるような場所の傷に塗布する場合、端から徐々に白くなっていき剥がれていきます。剥がれていくと、徐々にかゆみが出てきました。私はこのかゆみに耐えられず、我慢できずに全てはがしてしまいました。

また、私の性格上、かさぶたなどをみると剥がしたくなるので、剥がすのが楽しくて仕方ない方には向いていません(笑)

そのため「手先など動作の少ない場所の傷」や「洋服などこすれないような場所の傷」「目立たせたくない傷」「かさぶたをみてもはがしたい衝動にかられない方」に向いていると思います。

バンドエイド キズパワーパッド

最後に本家である「バンドエイド キズパワーパッド」を購入し試してみました!こちら、本家だけあり類似品と比べて値段が非常に高いので、ケチな私はずーっと購入していませんでした。

ですが実際に利用してみると、類似品に比べ「かぶれにくい」「はがれにくい」「傷が早く治る」と私には全てあっていました!
結局、他のものを購入していたことで「安物買いの銭失い」をしていました。

特に私は「指先のあかぎれ」がひどく、なかなか治らなかったので嫌な思い、痛痒い思いをずっとしていましたが、これを使用し1週間程度で症状が良くなりました!今ではあかぎれも治り、早くこれを使えばよかったと後悔してます。

また、どうしても水仕事で濡れてしまい、端がぶよぶよして粘着力が弱まることがありますので、大きめのものを購入すると長持ちしますのでオススメです!

絆創膏を利用する際の利用方法、注意点は?

身体の傷は、早く治してしまいたいですよね!

ガーゼが当ててある従来の絆創膏より、「バンドエイド キズパワーパッド」や「ケアリーヴ 治す力」などで利用されている「モイストヒーリング」の効果・効能がある絆創膏の方がやはり傷の治りが早いです。

ですが、使える傷の症状がきまっており「傷口から膿(うみ)がでているもの」や「怪我をして翌日以降など時間が経過し、傷から出る体液などが固まっているもの」には利用出来ません。

また、使用方法もおおまかに以下の手順となっています。詳細は付属の説明書類をよく読んでください。

  1. 傷を水などでよく洗い、タオルやティッシュで水気を拭く(殺菌・消毒剤、軟膏は利用不可)
  2. 個包装からはがし、両手で1分ほど温める(粘着性が良くなる)
  3. フィルムを剥がし本体を傷に当て、さらに手のひらで1分ほどおさえて温める
  4. 5日間は貼ることができるが、2〜3日に1回は感染を示す症状がないか確認する
  5. 体液を吸った白い部分が本体からはみ出そうになったり、汚れや剥がれなどがあれば、1〜4の手順で張り替える

水でしっかり傷を洗うことや、消毒液を使ってはいけないこと、手で温めることなど、以外と知らないことが多いですよね!
また、ずっと貼り続けられるわけでもなく、私の場合には2〜3日で一度はがし、うみが出ていないかなど確認をしてもう一度張り替えていました。これでしっかりと傷が治りました。

なるべく大きめのもの、数も多めに購入しておくことで、不便なく傷を治すことができました。

 

以上、おすすめの絆創膏ってどれ?どんな違いがあるの?注意事項は?でした。

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