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プリンターを安く使い続ける、ランニングコストを抑えるおすすめの方法

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プリンターを安く使い続ける方法

こんにちは!

プリンターって、どのメーカーもプリンター本体は安いんですが、インク(トナー・ドラム)が高いんですよね。

最安値の家庭用プリンターだと、5000円以下で購入することができたりしますが、替えの純正インクが5000円ほどしたりしますよね。
本体がまたもうひとつ買えてしまうのではないかと思うほどです!

そこで、どうにかしてインクコスト(ランニングコスト)を下げる方法はないか、色々と思考錯誤しました!
プリンターを安く使い続ける方法、インクを安く購入する方法は以下の通りです。

  • 純正インクをオークションサイトで購入する
  • 純正インクのリサイクルインク(トナー)を購入する
  • 互換インクを使う

純正インクをオークションサイトで購入する

純正インクを大手家電量販店などで購入すると、ほぼ定価で購入することになりますよね!

お店によっては、ポイントが貯まるなどのメリットがある場合もありますが、結局一番最初に支払う金額は最も高かったりします。

そこで、ヤフオクやメルカリ、ラクマなどのオークションサイトで、未使用・未開封品だけど一度人の手に渡ったもの、消費期限が近いもの、消費期限が過ぎてしまったものなどを安く購入することができる可能性がありますよ!

未開封のインクであれば、消費期限がある程度過ぎていても全く問題なく使えたりしますのでおすすめです。

ただし、販売している人物によっては怪しい、信用できない出品者がいる可能性もありますので、出品者の評価をよく確認してから入札するのが良いかと思います。

また、商品の送料が高い場合もありますので、送料を含めた金額をきっちり計算して安く購入できるか調べてみてくださいね!

純正インクのリサイクルインク(トナー・ドラム)を購入する

メーカーによっては、メーカー純正でリサイクルインクを販売していることがあります。

メーカーが利用済みのインクを回収して、インクを再度入れることで安く販売しているということですね!
これなら、販売元のメーカーから販売されている商品ですから安心して購入することができますよね。

ただし、これは家庭用プリンターのインクというより、会社や事務所、仕事先などでよく使われているレーザープリンターのインク(トナー・ドラム)などで販売されていることが殆どです。

家庭用のインクジェットプリンターの場合は、自分が普段利用しているプリンターに対応する、リサイクルインクがあったらラッキー程度に考えていただき調べてみてくださいね!

互換インクを使う

互換インクとは、メーカーから発売されているインクではなく、中国などの工場でメーカーとは全く関係のないような会社がプリンターに適合するように製造しているインクです。

純正インクが5000円程度に比べ、互換インクだとわずか300円程度で売っていたりします。

そのため、ランニングコストが1/10以下で済んだりしますので驚くべきランニングコストのカット方法ですよね!

ただしメリットが大きい代わりに、いくつかデメリットもありますので注意が必要です。主なデメリットは以下の通りです。

  1. インクが利用できない場合がある
  2. プリンターが故障する可能性がある
  3. メーカーのプリンター修理保証が得られなくなる
  4. インクの質が悪い

インクが利用できない場合がある

互換インクは、メーカーの純正品ではないのでプリンターにインクをさしても、インクを認識しない、反応しないといった場合があることがあります。これは非常に困りますよね!せっかく安く買ったのに、使えなかったら意味がないですね。

ただし、そういった利用できないインクがあった場合でも大抵の出品者は返品、返金、交換に応じてくれます。

また、私が実際にこういった使えないインクに当たったことは、100本に1本程度です。互換インクがあまりにも安いので、返品依頼などはせずそのまま廃棄しています(^^;

金額も安いですしあまり気にしないで良いかと思います。

プリンターが故障する可能性がある

互換インクは、インクを高く販売して利益を得ようと考えているメーカーにとっては購入して欲しくないものになりますよね!

そのため、メーカーのプリンターについている説明書などに「純正でないインクを利用すると故障の原因になりますので使用しないでください」などの注意書きが記載されている場合があります。

ですが、私が今まで数百本の互換インクを利用してきた中で、互換インクを利用したことによってプリンターが破損したということは一度もありませんでした。

プリンターを半年や1年間、一切利用せずに内部のインクが固まって使えなくなってしまった。ということは、ブラザー製のFAXでありました。ただしこれは、純正のインクを利用していました。

冷静に考えて「インクを入れて壊れる」そんなヤワなプリンターがあるとは考えにくいですよね!

メーカーのプリンター修理保証が得られなくなる

メーカーは当然、互換インクは利用して欲しくないですから、プリンターの修理保証が得られないというような防護策をとっていたりします。
これについては、修理保証の期間や、プリンターの本体価格を考慮して、純正にするか互換にするかを選択するのが良いかと思います。

メーカーの修理保証の期間は1年であることが多いですから、購入後1年未満の場合には純正インクを、購入後1年以降は互換インクを利用するといったように使い分けるのもアリだと思います。

また、そもそもプリンター本体の価格が1万円未満でしたら、わざわざ高い純正のインクを購入しないでも、互換インクを利用して万が一壊れてしまってもまた買い換えれば損にはならないですよね!

私の線引きとしては、2〜3万円以上のプリンターの場合には、時期に応じて純正インクを使うか検討する。1万円以下であれば迷わず互換インクを利用するようにしています。

インクの質が悪い

インクの質については、互換インクはやはり純正インクに勝つことはできないです。
特に、写真印刷などをする場合に、質の良し悪しが顕著に見られます。こればかりはどうしようもありません。

そのため、自分がプリンターを文書・書類の印刷に主に利用しているのか?写真の印刷がメインなのかによって、純正インク、互換インクを使い分けるのが良いかと思います。

両方多いのであれば、安いプリンター、安い互換インクで書類の印刷を安く済ませて、高いプリンター、純正インクで写真を綺麗に利用するなど、2台利用するという選択肢もありだとおもいますよ!

プリンター購入時の注意点、検討方法

プリンターを購入する際に一番大切なことは、ずばり、プリンターを購入して何をしたいのか?です。

書類を印刷したいのか、写真なのか、年賀状作成か、DVDなどのレーベル印刷なのか。
家庭で利用する際は、全部やりたいなと思って奮発してプリンターもインクも高級なものを購入してしまいがちです。

ですが、そこまで高くないものでも文書、写真印刷もちろんできます。
写真家でもないのに、数万円多く支払って、写真の印刷画質を本当にそこまで綺麗にする必要はあるのでしょうか?

今は写真データさえあれば、現像屋さんに頼めばインクジェットプリンター程度、またはそれ以上に綺麗に印刷してくれます。どうしても綺麗に印刷したという写真があれば、現像を頼んでみるという選択肢も視野に入れると良いと思いますよ!

それと、互換インクを利用するのであれば、まず購入を検討しているプリンターに対応したインクの型番、互換インクがあるかを調べてみてくださいね!

最新のインクジェットプリンターでは、まだ互換インクが出ていないことが殆どですので、私の場合は2年前などの型落ち互換インクがすでに安く販売しているものを探して購入しています。家電量販店ではまず売っていないので、ネットで購入しています。

家庭ではインクジェット、事務所ではレーザープリンターって本当?

事務所などで書類を印刷する際に、ランニングコストを考えてレーザープリンターが良い!と思い込んでいませんか?

数十名以上の大人数で業務をこなしていて、印刷する量が数千枚と非常に多い!すぐに早く印刷したい!というような場合にはレーザープリンターが良いと思いますが、数名〜十名程度の小規模の事務所の場合には、インクジェットプリンターにまとめてしまうのもアリですよ。

レーザープリンターのトナーをリサイクルトナーに替えて、コストカットする方法もありますが、インクジェットプリンターの互換インクは異常に安かったりしますので、インクジェットの方がランニングコストが良いという場合もありますよ。

私は、インクジェットプリンターとレーザープリンターの両方を持っており、インクジェットは写真用に、レーザーは書類用にと分けて使っていました。ですが、レーザープリンターのトナーが思ったより高かった(あの大きいのを4本とか購入するし)ことと、レーザーの下に貯まる粉を清掃するメンテナンスが面倒だったりと、結局、インクジェットプリンターに互換インクを入れて文書も写真も全て印刷する。ということに収まりました。両方購入すると初期費用もかかりますし、置いて置くスペースや、ドライバーのインストールを2回する、印刷する際にプリンターを選択するなど色々と手間なんですよね。

 

ちなみに、互換インクの種類には2つあり、インク本体を販売しているタイプと古いインクに穴を開けてインクを入れる、詰め替えタイプがあります。詰め替えは手が汚れて面倒なので、インク本体を購入するのがオススメです。

 

以上、プリンターを安く使い続ける、ランニングコストを抑えるおすすめの方法でした。

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